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オタクは社内恋愛がしたい

特技は興味がある物の情報収集。興味がある物以外には疎い。

ブログは個人的なことを書くのに丁度良いと思います。いわゆる自分語り的なこととか。

Twitterはオープンすぎるから情報収集には良いけど長文、愚痴、性格の話をするような場所ではないしalfooみたいな隠れ家日記的なものは何でも書けるけど、あまりにも誰も見てなくて虚しくなったり。 私がネットを初めた時はmixiが流行らなくなりつつあってブログ全盛期。 テレビではお笑いブームで、私が初めてオタクとして足を踏み入れたジャンルは芸人さんでした。 自分でライブの情報を調べて、グッズを買ったり追っかけたりすることをだいぶ早く覚えました。 一人行動は当たり前。いまだに、一人でライブやイベントに行けない人とは価値観合わないなぁと思います。 そもそも集団行動が嫌いなのは学生からずっとかも。 とにかくはしゃいでる周りが嫌で、馴染みたくもなくかなり一人でした。だからか20代前半より年上に見られるし、私自身年上と話が合います。同年代はあまり得意じゃない 若い人って今何が好きなんだろう?とかすぐいっちゃいます…

オタクと名乗っていても色んなものに浅く広く手を出す私はどこまでオタクなのかわからないです。一般的にオタクに分類分けされるであろうアニメも詳しくないし、アイドルも関心がない。

ただ自分の中で考え方がオタクに染まっている部分が根深いなぁと思いました。

 

一番最初に思ったのは好きなタレントとのツーショット写真が撮れるよ、っていうイベントの時。自分の顔はいらないと切実に思いました。彼の写真は欲しい、私は映らなくて良い。ただ撮らせて欲しいんですよね。まず自分より推し。

後は好きなものにお金を使う優先順位でしょうか。グッズ、遠征、チケット、これは欠かせない。我慢して減らそうとすると体のバランスが崩れてしまうw

 

そしてここに来て好きになっちゃったっぽい人への接し方。

これまでも社内の人を推し、全く何も思わない人、みたいな雑なフィルターにかけて遊んだりはしてたんですけど一緒に仕事する内に全く何も思わないから一推しに変化する人が。

接する機会は多いですが、アタックの仕方が全くわからない(笑)

 

私はこの人面白い、気になると思うとガンガン話しかけるタイプなんですがいつの間にか1日1言は会話したい、みたいな勝手にノルマ制にしちゃってて絶対不自然になってるはず。

話しかける、変な事言った、帰り道一人反省会、の繰り返し。もう既に修行並み・・・

 

贔屓しないようにしようとしても今のモチベーションがその人になりつつあるから、その人(と私)が早く帰れるように協力し、他の人が同じ状況でもそこまで手伝う気は起きない、そんな状況。同じ作業が出来ればラッキー。これはまずいなぁ。

オタクは社内恋愛がしたい

なんとなくブログを始めました。

ツイッターもやってますが、あまり長く深くは書けないので。

そこら中に沼(俳優、バンド、芸人、ごくたまにアニメ)があって推しにお金を使うことが日常となった私(20代女)がちゃんと恋愛することを目指す日記です。

なんとなくタイトルつけたらどこぞのライトノベルみたいになりました。

別に今の職場は恋愛禁止では無いですが、休憩時間にビル全体の休憩室でこっそり話す男女を見て憧れてしまいました。

萌えも行き場のない愛情も画面の向こうに熱を持ってぶつける事に費やしてきましたが、そろそろ現実を見たい。身近でリアクションが返ってくるのはやっぱり楽しいです。

しばらく好きな人なんていなかったですがここ最近職場で続けて出来たので、進展させてみたい。

その為には支出のほぼを占める趣味代をまず身なりに使うところから…