オタクは社内恋愛がしたい

特技は興味がある物の情報収集。興味がある物以外には疎い。

オタクと名乗っていても色んなものに浅く広く手を出す私はどこまでオタクなのかわからないです。一般的にオタクに分類分けされるであろうアニメも詳しくないし、アイドルも関心がない。

ただ自分の中で考え方がオタクに染まっている部分が根深いなぁと思いました。

 

一番最初に思ったのは好きなタレントとのツーショット写真が撮れるよ、っていうイベントの時。自分の顔はいらないと切実に思いました。彼の写真は欲しい、私は映らなくて良い。ただ撮らせて欲しいんですよね。まず自分より推し。

後は好きなものにお金を使う優先順位でしょうか。グッズ、遠征、チケット、これは欠かせない。我慢して減らそうとすると体のバランスが崩れてしまうw

 

そしてここに来て好きになっちゃったっぽい人への接し方。

これまでも社内の人を推し、全く何も思わない人、みたいな雑なフィルターにかけて遊んだりはしてたんですけど一緒に仕事する内に全く何も思わないから一推しに変化する人が。

接する機会は多いですが、アタックの仕方が全くわからない(笑)

 

私はこの人面白い、気になると思うとガンガン話しかけるタイプなんですがいつの間にか1日1言は会話したい、みたいな勝手にノルマ制にしちゃってて絶対不自然になってるはず。

話しかける、変な事言った、帰り道一人反省会、の繰り返し。もう既に修行並み・・・

 

贔屓しないようにしようとしても今のモチベーションがその人になりつつあるから、その人(と私)が早く帰れるように協力し、他の人が同じ状況でもそこまで手伝う気は起きない、そんな状況。同じ作業が出来ればラッキー。これはまずいなぁ。